About – スマートシティ協議会について

健都スマートシティ協議会について

協議会設立趣旨

 「北大阪健康医療都市(健都)」(以下、「健都」という。)は、JR 京都線岸辺駅に隣接する約30haの区域で、「健康づくりと医療イノベーションの好循環による地域の活力創出」をめざし、国立循環器病研究センターの移転や、市立吹田市民病院、駅前複合施設・共同住宅、健都イノベーションパーク、健都レールサイド公園の整備など、多様な事業主体による施設整備により、まちが具現化しつつあります。

 一方、情報社会のその先の未来社会(Society 5.0)の実現へ、ICT技術等で都市や地域の機能やサービスを効率化・高度化し、課題解決しながら健康・快適性や利便性を含めた新たな価値を創出する、「スマートシティ」が広がりつつあり、国により官民連携のプラットホームが立ち上げられています。

 これまで、関西大学、吹田市、摂津市、国立研究開発法人国立循環器病研究センター、株式会社地域計画建築研究所(アルパック)により、こうしたICT技術等を活用した健康データを活かした市民協働のまちづくりや、次世代型のモビリティの実装など協議を重ねてまいりましたが、このたび、その推進組織として「健都スマートシティ協議会」を設立する運びとなりました。

 「健都」がめざすビジョンは、人々の健康への意識を変え、ウェルネスを高める新しいライフスタイルを創造する「健都モデル」の発信拠点となることであり、この実現に向け、「健都スマートシティ協議会」は、産学官民の多様なアライアンスのもと「健康・医療」およびそれに生活空間の「環境」を関連づけたデータ・技術を都市へ実装し、その成果を市民やステークホルダー間で共有・発信しながら、「健都」の新たな価値創造に貢献していくことをめざします。

健都スマートシティ協議会設置要綱

協議会名簿

【構成団体】  (代表:敬称略)

  • 関西大学
  • 国立研究開発法人 国立循環器病研究センター
  • 吹田市
  • 摂津市
  • 株式会社 地域計画建築研究所(アルパック)

【協議会委員】  (敬称略)

  • 北詰 恵一    関西大学環境都市工学部 教授
  • 西村 邦宏    国立循環器病研究センター
             研究開発基盤センター予防医学疫学情報部 部長
  • 岡松 道哉    吹田市北大阪健康医療都市推進室 室長
  • 平井 貴志    摂津市保健福祉部 理事
  • 畑中 直樹    地域計画建築研究所(アルパック)
             大阪事務所副所長 執行役員

運営体制