Vision – 健都で目指すスマートシティ

 「健都」のビジョンは、人々の健康への意識を変え、ウェルネスを高める新しいライフスタイルを創造する「健都モデル」を全国展開させるための発信拠点となることです。この実現に向け、「健康・医療」およびそれに生活空間の「環境」を関連づけたデータ・技術を都市へ実装し、その成果を市民やステークホルダー間で共有しながら連携・参加を促し、新たな価値創造につなげていく、健康づくりのモデル街区を形成していきます。

健都スマートシティビジョン

健都の紹介

 吹田市と摂津市の両市にまたがる北大阪健康医療都市(愛称:健都)では、健康・医療のまちづくりが進められています。
 この地は、吹田操車場跡地から新たな都市拠点へ土地利用の転換を図るため、都市計画道路や公園・緑地、ライフラインの整備を平成21年度(2009年度)から土地区画整理事業により進め、平成31年度(2019年度)には、国立循環器病研究センターが移転建替となりました。あわせて、同センターの隣地には市立吹田市民病院も移設されました。
 吹田市と摂津市では、この契機を捉えて、国立循環器病研究センター等と連携して、循環器病についての予防医療や健康づくりの取組を推進し、「循環器病予防の象徴」と呼ばれるような「健康・医療のまちづくり」が進められています。

健都エリアマップ

北大阪健康医療都市 健都 ホームページより